国語(漢字)の用語と解説

漢字の読み。399 語のうち 1〜50 語目です。答えを隠して、問いから答えを思い出してから読むと、覚えやすくなります。

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新鮮しんせん

問い「朝の空気がとても新鮮だ。」の「新鮮」の読みは?

「新しくて生き生きしている」という意味です。「鮮」は訓読みで「あざ(やか)」とも読みます。

届くとどく

問い「祖母から小包が届く。」の「届く」の読みは?

「届」の訓読みは「とど(く)」です。「届ける」も同じ読み方をします。

散歩さんぽ

問い「毎朝、公園を散歩する。」の「散歩」の読みは?

「歩」は「ほ」が半濁音になり「ぽ」と読みます。「徒歩(とほ)」と比べて覚えておきましょう。

快晴かいせい

問い「今日は快晴で気持ちがいい。」の「快晴」の読みは?

雲がほとんどない、よく晴れた天気のことです。「快」は「こころよ(い)」とも読みます。

質問しつもん

問い「授業の後で先生に質問する。」の「質問」の読みは?

ここは「しつ」と読みます。「質屋(しちや)」のように「しち」と読む言葉もあります。

約束やくそく

問い「友達との約束を守る。」の「約束」の読みは?

「束」は音読みで「そく」、訓読みでは「たば」と読みます。

喜ぶよろこぶ

問い「弟の成長を家族で喜ぶ。」の「喜ぶ」の読みは?

送りがなは「ぶ」だけです。「喜」の音読みは「き」です。

練習れんしゅう

問い「体育館でバスケットボールの練習をする。」の「練習」の読みは?

「習」は「しゅう」と読みます。繰り返して身につけることです。

案内あんない

問い「観光客に駅までの道を案内する。」の「案内」の読みは?

「内」は音読みで「ない」です。「内側(うちがわ)」の訓読みと区別します。

今朝けさ

問い「今朝は六時に起きた。」の「今朝」の読みは?

熟字訓の代表例です。ふつう「こんちょう」とは読みません。

大人おとな

問い「大人になったら世界を旅したい。」の「大人」の読みは?

二字まとめて読む熟字訓です。「だいにん」と読むのは料金表などの特別な場合に限られます。

部屋へや

問い「自分の部屋をきれいに片付ける。」の「部屋」の読みは?

二字まとめて「へや」と読む熟字訓で、常用漢字表の付表にあります。

明るいあかるい

問い「明るい声であいさつをする。」の「明るい」の読みは?

送りがなは「るい」です。音読みは「めい」「みょう」です。

荷物にもつ

問い「重い荷物を二階へ運ぶ。」の「荷物」の読みは?

「物」は「もつ」と読みます。「作物(さくもつ)」も同じ読み方です。

果物くだもの

問い「店で季節の果物を買う。」の「果物」の読みは?

二字まとめて読む熟字訓です。「かぶつ」とは読みません。

上昇じょうしょう

問い「春になって気温が上昇する。」の「上昇」の読みは?

「昇」は訓読みで「のぼ(る)」とも読みます。対義語は「下降」です。

備えるそなえる

問い「地震などの災害に備える。」の「備える」の読みは?

災害などに前もって準備することです。 【関連】同じ読みの「供える」は、神仏に物をささげる意味です。

真っ赤まっか

問い「真っ赤な夕日が海に沈む。」の「真っ赤」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「まっあか」とは読みません。

真っ青まっさお

問い「雲一つない真っ青な空が広がる。」の「真っ青」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「まっあお」ではなく「まっさお」です。

伝統でんとう

問い「日本の伝統を次の世代へ受け継ぐ。」の「伝統」の読みは?

「統」は訓読みで「す(べる)」とも読みます。「伝頭」と書き誤らないよう注意します。

賛成さんせい

問い「姉の意見に賛成する。」の「賛成」の読みは?

人の意見や提案に同意することです。対義語は「反対」です。

眼鏡めがね

問い「眼鏡をかけて新聞を読む。」の「眼鏡」の読みは?

熟字訓です。「がんきょう」と読むこともありますが、ふつうは「めがね」と読みます。

留守るす

問い「両親が出かけたので一人で留守番をする。」の「留守」の読みは?

「留」を「る」、「守」を「す」と読む特別な読み方です。

迷子まいご

問い「デパートで迷子の子どもを保護する。」の「迷子」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「めいし」とは読みません。

二人ふたり

問い「姉と二人で映画を見に行く。」の「二人」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「一人(ひとり)」も同じ仲間です。

比べるくらべる

問い「二つの商品の値段を比べる。」の「比べる」の読みは?

「比」の訓読みは「くら(べる)」です。音読みは「ひ」で、「比較(ひかく)」などに使います。

険しいけわしい

問い「険しい山道を一歩ずつ登る。」の「険しい」の読みは?

「険」の訓読みは「けわ(しい)」です。音読みは「けん」で、「危険」の「険」です。

努力どりょく

問い「毎日の努力がついに実を結ぶ。」の「努力」の読みは?

「力」を「りょく」と読みます。「努」の訓読みは「つと(める)」です。

預けるあずける

問い「旅行の間、ペットを知人に預ける。」の「預ける」の読みは?

「預」の訓読みは「あず(ける)」です。音読みは「よ」で、「預金(よきん)」に使います。

七夕たなばた

問い「七夕の夜に短冊を飾る。」の「七夕」の読みは?

熟字訓の代表例です。「しちせき」と読むこともありますが、ふつうは「たなばた」です。

練るねる

問い「家族で夏休みの旅行の計画を練る。」の「練る」の読みは?

よく考えて内容を良くするという意味です。「練習」の「練」の訓読みです。

景色けしき

問い「雪が積もって、あたりの景色が一変した。」の「景色」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「けいしょく」とは読みません。

濁るにごる

問い「大雨のあとで川の水が濁る。」の「濁る」の読みは?

「濁」の訓読みは「にご(る)」、音読みは「だく」です。対義語は「澄む(すむ)」です。

招くまねく

問い「誕生日会に友人を家へ招く。」の「招く」の読みは?

「招」の訓読みは「まね(く)」です。「招待(しょうたい)」の「招」です。

導入どうにゅう

問い「工場に新しい技術を導入する。」の「導入」の読みは?

「導」の訓読みは「みちび(く)」です。外から取り入れることを「導入」といいます。

今年ことし

問い「今年の冬はいつもより暖かい。」の「今年」の読みは?

熟字訓です。「こんねん」と読むこともありますが、ふつうは「ことし」と読みます。

木綿もめん

問い「肌ざわりのよい木綿のシャツを着る。」の「木綿」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「きわた」と読むと植物の名前になります。

冗談じょうだん

問い「さっきの話はただの冗談だよ。」の「冗談」の読みは?

ふざけて言う話のことです。「冗」はむだ・あまりという意味の漢字です。

尽くすつくす

問い「最後の試合で全力を尽くす。」の「尽くす」の読みは?

「尽」の訓読みは「つ(くす)」です。音読みは「じん」で、「無尽蔵」などに使います。

河原かわら

問い「夏休みに家族で河原でバーベキューをする。」の「河原」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「川原」と書くこともあります。

田舎いなか

問い「夏休みに田舎の祖父母を訪ねる。」の「田舎」の読みは?

熟字訓です。都会から離れた土地のことをいいます。

換気かんき

問い「窓を開けて部屋を換気する。」の「換気」の読みは?

空気を入れ換えることです。「換」は「か(える)」とも読み、「交換」の「換」です。

素直すなお

問い「自分の気持ちを素直に伝える。」の「素直」の読みは?

「素」を「す」、「直」を「なお」と読みます。「そちょく」とは読みません。

調節ちょうせつ

問い「エアコンで部屋の温度を調節する。」の「調節」の読みは?

ほどよく整えるという意味です。「節」は訓読みで「ふし」とも読みます。

輝くかがやく

問い「夕日に照らされて波がきらきら輝く。」の「輝く」の読みは?

「輝」の訓読みは「かがや(く)」です。音読みは「き」で、「光輝(こうき)」などに使います。

朗らかほがらか

問い「朗らかな笑顔であいさつをする。」の「朗らか」の読みは?

明るく晴れやかな様子です。音読みは「ろう」で、「明朗」などに使います。

尊重そんちょう

問い「クラス全員の意見を尊重する。」の「尊重」の読みは?

「重」は「じゅう」ではなく「ちょう」と読みます。「貴重」も同じ読み方です。

隅すみ

問い「部屋の隅にほこりがたまる。」の「隅」の読みは?

「隅」の訓読みは「すみ」です。音読みは「ぐう」で、「一隅(いちぐう)」などに使います。

励むはげむ

問い「全国大会の優勝を目指して練習に励む。」の「励む」の読みは?

「励」の訓読みは「はげ(む)」です。「励ます(はげます)」も同じ漢字です。

穏やかおだやか

問い「祖父はいつも穏やかな話し方をする。」の「穏やか」の読みは?

「穏」の訓読みは「おだ(やか)」です。音読みは「おん」で、「平穏」などに使います。