国語(漢字)の用語と解説

漢字の読み。399 語のうち 151〜200 語目です。答えを隠して、問いから答えを思い出してから読むと、覚えやすくなります。

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図書館としょかん

問い「週末に図書館で本を借りる。」の「図書館」の読みは?

「図」は「ず」のほかに「と」とも読みます。「地図(ちず)」と比べて覚えておきましょう。

横断歩道おうだんほどう

問い「信号が青になってから横断歩道をわたる。」の「横断歩道」の読みは?

「横」の音読みは「おう」です。「断」は訓読みで「た(つ)」とも読みます。

親切しんせつ

問い「道に迷った人に親切にする。」の「親切」の読みは?

「切」は「せつ」と読みます。「大切(たいせつ)」の「切」と同じです。

宿題しゅくだい

問い「夕食の前に宿題を終わらせる。」の「宿題」の読みは?

家でやってくる課題のことです。「宿」の訓読みは「やど」です。

太陽たいよう

問い「東の空から太陽がのぼる。」の「太陽」の読みは?

「陽」は日の光のことで、「陽気(ようき)」の「陽」です。

遠足えんそく

問い「春の遠足で動物園に行く。」の「遠足」の読みは?

どちらも音読みです。訓読みでは「とお(い)」「あし」と読みます。

野菜やさい

問い「毎日の食事で野菜をたくさん食べる。」の「野菜」の読みは?

「菜」は訓読みで「な」とも読みます。「菜の花(なのはな)」の「菜」です。

昼食ちゅうしょく

問い「みんなで校庭に出て昼食をとる。」の「昼食」の読みは?

「昼」の音読みは「ちゅう」です。朝食・夕食と組にして覚えておきましょう。

地図ちず

問い「地図を見ながら目的地をさがす。」の「地図」の読みは?

「地」は「ち」、「図」は「ず」と読みます。「図書館」の「と」と区別します。

放送ほうそう

問い「お昼の校内放送で音楽が流れる。」の「放送」の読みは?

「放」は「はな(す)」、「送」は「おく(る)」と訓読みします。ここは音読みです。

植物しょくぶつ

問い「理科の時間に植物の育ち方を調べる。」の「植物」の読みは?

「物」を「ぶつ」と読みます。「荷物(にもつ)」の「もつ」と区別します。

温度おんど

問い「理科室で水の温度をはかる。」の「温度」の読みは?

「温」の訓読みは「あたた(かい)」です。「度」は「ど」と読みます。

坂道さかみち

問い「自転車を押して急な坂道をのぼる。」の「坂道」の読みは?

「坂」も「道」も訓読みです。音読みでは「はん」「どう」と読みます。

港みなと

問い「大きな船がゆっくりと港に着く。」の「港」の読みは?

「港」の訓読みは「みなと」です。音読みは「こう」で、「空港(くうこう)」などに使います。

祭りまつり

問い「浴衣を着て町の祭りに出かける。」の「祭り」の読みは?

送りがなは「り」です。音読みは「さい」で、「文化祭」などに使います。

育てるそだてる

問い「ベランダでミニトマトを育てる。」の「育てる」の読みは?

「育」の訓読みは「そだ(てる)」です。音読みは「いく」で、「教育」「体育」に使います。

集めるあつめる

問い「ほうきで校庭の落ち葉を集める。」の「集める」の読みは?

「集」の訓読みは「あつ(める)」です。音読みは「しゅう」で、「集合」などに使います。

転ぶころぶ

問い「雪道で滑って転ぶ。」の「転ぶ」の読みは?

「転」の訓読みは「ころ(ぶ)」、音読みは「てん」です。「転がる(ころがる)」も同じ「ころ」です。

美しいうつくしい

問い「山の上から見た夜景はとても美しい。」の「美しい」の読みは?

送りがなは「しい」です。音読みは「び」で、「美術」などに使います。

温かいあたたかい

問い「寒い朝に温かいスープを飲む。」の「温かい」の読みは?

物や心のあたたかさには「温かい」を使います。 【関連】気温には「暖かい」と書きます。読みはどちらも「あたたかい」です。

苦いにがい

問い「この薬は少し苦い。」の「苦い」の読みは?

送りがなで読みが変わります。「苦しい」と書くと「くるしい」と読みます。

冷たいつめたい

問い「冬の朝は水道の水が冷たい。」の「冷たい」の読みは?

送りがなで読みが変わります。「冷える」と書くと「ひえる」と読みます。

植えるうえる

問い「庭にチューリップの球根を植える。」の「植える」の読みは?

「植」の訓読みは「う(える)」です。音読みは「しょく」で、「植物」に使います。

拾うひろう

問い「公園でどんぐりを拾う。」の「拾う」の読みは?

対義語は「捨てる(すてる)」です。「拾」は「十」の大字(だいじ)にも使います。

泳ぐおよぐ

問い「夏休みにプールで泳ぐ。」の「泳ぐ」の読みは?

「泳」の訓読みは「およ(ぐ)」です。音読みは「えい」で、「水泳(すいえい)」に使います。

静かしずか

問い「夜の公園はとても静かだ。」の「静か」の読みは?

送りがなは「か」です。音読みは「せい」で、「安静」などに使います。

返事へんじ

問い「名前を呼ばれて元気に返事をする。」の「返事」の読みは?

「事」は「じ」と読みます。「かえ(す)」は「返」の訓読みです。

博物館はくぶつかん

問い「社会科見学で博物館に行く。」の「博物館」の読みは?

「博」は「はく」と読み、「物」は「ぶつ」と読みます。 【関連】「博士(はかせ)」は常用漢字表の付表にある特別な読みです。

夕焼けゆうやけ

問い「西の空が夕焼けで赤くそまる。」の「夕焼け」の読みは?

「夕」は「ゆう」、「焼」は「や(ける)」と読みます。「焼」の音読みは「しょう」です。

上手じょうず

問い「姉はピアノを弾くのが上手だ。」の「上手」の読みは?

物事が巧みなことで、常用漢字表の付表にある特別な読みです。 【関連】「相手が一枚上手(うわて)」のように、別の読みになる使い方もあります。

下手へた

問い「僕は人前で歌うのが下手だ。」の「下手」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みで、「上手(じょうず)」の対義語です。

手伝うてつだう

問い「休みの日に母の料理を手伝う。」の「手伝う」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「伝」はふつう「でん」「つた(える)」と読みます。

八百屋やおや

問い「商店街の八百屋でキャベツを買う。」の「八百屋」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「八百」は数が多いことを表します。

笑顔えがお

問い「友達の笑顔を見るとうれしくなる。」の「笑顔」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「笑」は訓読みで「え(む)」とも読みます。

兄さんにいさん|あにさん

問い「兄さんと一緒に駅まで歩く。」の「兄さん」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みです。「姉さん(ねえさん)」も同じ仲間です。

上着うわぎ

問い「寒くなってきたので上着を着る。」の「上着」の読みは?

「上」を「うわ」と読みます。「上履き(うわばき)」も同じ読み方です。

工夫くふう

問い「作り方を工夫して時間を短くする。」の「工夫」の読みは?

「工」を「く」、「夫」を「ふう」と読みます。「こうふ」と読むと別の意味になります。

合図あいず

問い「先生の合図で一斉に走り出す。」の「合図」の読みは?

「合」を「あい」、「図」を「ず」と読みます。「試合(しあい)」の「あい」と同じです。

貿易ぼうえき

問い「日本は多くの国と貿易を行っている。」の「貿易」の読みは?

「易」は「えき」と読みます。「易しい(やさしい)」の読みと区別します。

往復おうふく

問い「駅と学校の間を自転車で往復する。」の「往復」の読みは?

「往」は行くこと、「復」は帰ることです。「往」を「住」と見誤らないよう注意します。

規則きそく

問い「学校の規則を守って生活する。」の「規則」の読みは?

「則」は「そく」と読みます。「法則(ほうそく)」の「則」です。

責任せきにん

問い「係の仕事に責任を持つ。」の「責任」の読みは?

「責」の訓読みは「せ(める)」、「任」は「まか(せる)」です。ここは音読みです。

輸入ゆにゅう

問い「日本は小麦の多くを外国から輸入している。」の「輸入」の読みは?

対義語は「輸出(ゆしゅつ)」です。「輸」を「諭」と書き誤らないよう注意します。

演奏えんそう

問い「音楽会で吹奏楽部が演奏する。」の「演奏」の読みは?

楽器を鳴らして音楽を表すことです。「奏」の訓読みは「かな(でる)」です。

宇宙うちゅう

問い「いつか宇宙から地球をながめてみたい。」の「宇宙」の読みは?

「宇」は「う」、「宙」は「ちゅう」と音読みします。「宙」は空中のことで、「宙返り」の「宙」です。

誕生たんじょう

問い「動物園でパンダの赤ちゃんが誕生した。」の「誕生」の読みは?

「生」を「じょう」と読みます。「せい」ではない点に注意します。

拡大かくだい

問い「虫めがねで文字を拡大して見る。」の「拡大」の読みは?

「拡」は広げるという意味です。対義語は「縮小(しゅくしょう)」です。

群れむれ

問い「羊の群れが草原を移動する。」の「群れ」の読みは?

送りがなは「れ」です。音読みは「ぐん」で、「群集」などに使います。

幼いおさない

問い「幼い妹の手を引いて歩く。」の「幼い」の読みは?

「幼」の訓読みは「おさな(い)」です。音読みは「よう」で、「幼児(ようじ)」などに使います。

浴びるあびる

問い「部活のあとでシャワーを浴びる。」の「浴びる」の読みは?

「浴」の訓読みは「あ(びる)」です。音読みは「よく」で、「入浴(にゅうよく)」などに使います。