国語(漢字)の用語と解説

漢字の読み。399 語のうち 251〜300 語目です。答えを隠して、問いから答えを思い出してから読むと、覚えやすくなります。

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鍛えるきたえる

問い「毎朝走って体を鍛える。」の「鍛える」の読みは?

「鍛」の訓読みは「きた(える)」です。音読みは「たん」で、「鍛錬(たんれん)」などに使います。

誇りほこり

問い「伝統ある町に誇りを持つ。」の「誇り」の読みは?

「誇」の訓読みは「ほこ(り)」です。音読みは「こ」で、「誇張(こちょう)」などに使います。

驚くおどろく

問い「突然の大きな音に驚く。」の「驚く」の読みは?

「驚」の訓読みは「おどろ(く)」です。音読みは「きょう」で、「驚異(きょうい)」などに使います。

狭いせまい

問い「この道は車がすれ違えないほど狭い。」の「狭い」の読みは?

「狭」の訓読みは「せま(い)」です。音読みは「きょう」で、「狭義(きょうぎ)」などに使います。

載せるのせる

問い「新聞に記事を載せる。」の「載せる」の読みは?

記事を出すときや荷物を積むときは「載せる」と書きます。 【関連】人を車などに乗せるときは「乗せる」と書きます。

偶然ぐうぜん

問い「駅で偶然、昔の友だちに会った。」の「偶然」の読みは?

思いがけずそうなることです。対義語は「必然」です。

迎えるむかえる

問い「玄関で笑顔の客を迎える。」の「迎える」の読みは?

「迎」の訓読みは「むか(える)」です。音読みは「げい」で、「歓迎」「送迎」などに使います。

範囲はんい

問い「テストの範囲を確かめる。」の「範囲」の読みは?

「範」は「手本・区切り」という意味で、「模範」にも使います。

繊細せんさい

問い「彼女は繊細な感覚の持ち主だ。」の「繊細」の読みは?

細やかで感じやすい様子です。「繊」は「細い糸」という意味です。

抑えるおさえる

問い「怒りの気持ちをぐっと抑える。」の「抑える」の読みは?

勢いを止めるときは「抑える」を使います。 【関連】手で動かないようにするときは「押さえる」と書きます。

慰めるなぐさめる

問い「落ちこむ友人を優しく慰める。」の「慰める」の読みは?

音読みは「い」で、「慰問(いもん)」などに使います。「尉」に「心」が付いた字です。

慎重しんちょう

問い「割れ物を慎重に運ぶ。」の「慎重」の読みは?

「重」は「ちょう」と読みます。「慎む(つつしむ)」も同じ漢字です。

傾向けいこう

問い「最近は雨の日が多い傾向にある。」の「傾向」の読みは?

物事の向かう方向のことです。「傾」の訓読みは「かたむ(く)」です。

携帯けいたい

問い「旅行に地図を携帯する。」の「携帯」の読みは?

身につけて持つことです。「携」の訓読みは「たずさ(える)」です。

譲るゆずる

問い「電車でお年寄りに席を譲る。」の「譲る」の読みは?

「譲」の訓読みは「ゆず(る)」です。音読みは「じょう」で、「譲歩(じょうほ)」などに使います。

恩恵おんけい

問い「自然の恩恵を受けて暮らす。」の「恩恵」の読みは?

めぐみのことです。「恵」は「けい」と読み、「知恵」のように「え」と読む言葉もあります。

緊張きんちょう

問い「発表の前で緊張する。」の「緊張」の読みは?

「緊」は「きびしく引きしめる」という意味で、「緊急」にも使います。

奮ってふるって

問い「勇気を奮って手を挙げた。」の「奮って」の読みは?

「奮」の訓読みは「ふる(う)」です。音読みは「ふん」で、「興奮(こうふん)」などに使います。

敏感びんかん

問い「犬は音に敏感だ。」の「敏感」の読みは?

感じ方がするどいことです。対義語は「鈍感(どんかん)」です。

削るけずる

問い「鉛筆をナイフで削る。」の「削る」の読みは?

「削」の訓読みは「けず(る)」です。音読みは「さく」で、「削除(さくじょ)」などに使います。

沈黙ちんもく

問い「会議室に長い沈黙が続いた。」の「沈黙」の読みは?

黙りこむことです。「黙」の訓読みは「だま(る)」です。

腕前うでまえ

問い「兄の料理の腕前はなかなかだ。」の「腕前」の読みは?

技術や能力のことです。「腕」の音読みは「わん」で、「腕力」などに使います。

偏るかたよる

問い「好きなものばかり食べて栄養が偏る。」の「偏る」の読みは?

「偏」の訓読みは「かたよ(る)」です。音読みは「へん」で、「偏見(へんけん)」などに使います。

抜群ばつぐん

問い「彼の運動神経は抜群だ。」の「抜群」の読みは?

多くの中で飛びぬけていることです。「群」は「むれ」という意味です。

粘るねばる

問い「あきらめずに最後まで粘る。」の「粘る」の読みは?

「粘」の訓読みは「ねば(る)」です。音読みは「ねん」で、「粘土(ねんど)」などに使います。

嘆くなげく

問い「友人との別れを嘆く。」の「嘆く」の読みは?

「嘆」の訓読みは「なげ(く)」です。音読みは「たん」で、「感嘆(かんたん)」などに使います。

透明とうめい

問い「透明なガラスのコップ。」の「透明」の読みは?

向こうが透けて見えることです。「透」の訓読みは「す(ける)」です。

濃厚のうこう

問い「濃厚なチーズケーキを食べる。」の「濃厚」の読みは?

「濃」の訓読みは「こ(い)」です。対義語は「淡泊(たんぱく)」です。

謙虚けんきょ

問い「ほめられても謙虚な態度を忘れない。」の「謙虚」の読みは?

控えめで素直な様子です。「謙」は「へりくだる」という意味です。

継ぐつぐ

問い「父の店を息子が継ぐ。」の「継ぐ」の読みは?

「継」の訓読みは「つ(ぐ)」です。音読みは「けい」で、「継続」「中継」などに使います。

稼ぐかせぐ

問い「アルバイトで旅行の費用を稼ぐ。」の「稼ぐ」の読みは?

「稼」の訓読みは「かせ(ぐ)」です。音読みは「か」で、「稼働(かどう)」などに使います。

秀でるひいでる

問い「彼女は語学に秀でる。」の「秀でる」の読みは?

ほかよりすぐれていることです。音読みは「しゅう」で、「優秀」などに使います。

紛れるまぎれる

問い「人ごみに紛れる。」の「紛れる」の読みは?

「紛」の訓読みは「まぎ(れる)」です。音読みは「ふん」で、「紛失(ふんしつ)」などに使います。

慌てるあわてる

問い「寝坊して慌てる。」の「慌てる」の読みは?

心があわただしい様子を表します。「荒」に「りっしんべん」が付いた字です。

偽るいつわる

問い「年齢を偽ることはできない。」の「偽る」の読みは?

「偽」は「にせ」とも読みます。音読みは「ぎ」で、「偽造」などに使います。

該当がいとう

問い「条件に該当する人は手を挙げてください。」の「該当」の読みは?

当てはまることです。形の似た「核(かく)」と区別し、「該」は「がい」と読みます。

顕著けんちょ

問い「努力の成果が顕著に表れた。」の「顕著」の読みは?

はっきり目立つことです。「著」は「ちょ」と読み、「著しい(いちじるしい)」の字です。

妥協だきょう

問い「話し合いの末に妥協する。」の「妥協」の読みは?

互いに歩み寄ってまとめることです。「妥当(だとう)」の「妥」です。

抽象ちゅうしょう

問い「この絵は抽象的でわかりにくい。」の「抽象」の読みは?

個々から共通点を抜き出してとらえることです。「象」は「しょう」と読み、対義語は「具体(ぐたい)」です。

擁護ようご

問い「弱い立場の人の権利を擁護する。」の「擁護」の読みは?

かばって守ることです。「擁」は「抱きかかえる」という意味です。

傑作けっさく

問い「この小説は作者の最高の傑作だ。」の「傑作」の読みは?

とてもすぐれた作品のことです。「傑」は「すぐれた人」という意味です。

漠然ばくぜん

問い「将来について漠然とした不安がある。」の「漠然」の読みは?

ぼんやりしてはっきりしない様子です。「砂漠」の「漠」です。

慕うしたう

問い「子どもたちは先生を慕う。」の「慕う」の読みは?

音読みは「ぼ」で、「思慕(しぼ)」などに使います。形の似た「暮」「墓」に注意します。

催すもよおす

問い「地域でお祭りを催す。」の「催す」の読みは?

「催」の訓読みは「もよお(す)」です。音読みは「さい」で、「開催(かいさい)」などに使います。

陥るおちいる

問い「チームは苦しい状況に陥る。」の「陥る」の読みは?

「陥」の訓読みは「おちい(る)」です。音読みは「かん」で、「欠陥(けっかん)」などに使います。

誓うちかう

問い「優勝することを仲間に誓う。」の「誓う」の読みは?

「誓」の訓読みは「ちか(う)」です。音読みは「せい」で、「宣誓(せんせい)」などに使います。

詳細しょうさい

問い「事故の詳細を調べる。」の「詳細」の読みは?

くわしく細かいことです。「詳」の訓読みは「くわ(しい)」です。

寛容かんよう

問い「人の失敗に寛容な態度をとる。」の「寛容」の読みは?

心が広く、よく受け入れることです。「寛」は「ゆったり」という意味です。

弾むはずむ

問い「久しぶりの再会で話が弾む。」の「弾む」の読みは?

送りがなで読みが変わります。「弾く(ひく・はじく)」も同じ漢字です。

携わるたずさわる

問い「医療の仕事に携わる。」の「携わる」の読みは?

関係してその仕事をすることです。「携える(たずさえる)」も同じ字です。