国語(漢字)の用語と解説

漢字の読み。399 語のうち 201〜250 語目です。答えを隠して、問いから答えを思い出してから読むと、覚えやすくなります。

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謝るあやまる

問い「約束を破ったことを友達に謝る。」の「謝る」の読みは?

わびるときは「謝る」を使います。 【関連】同じ読みの「誤る」は、まちがえるという意味です。

縦たて

問い「首を縦にふってうなずく。」の「縦」の読みは?

対義語は「横(よこ)」です。音読みは「じゅう」で、「縦断」に使います。

骨折こっせつ

問い「サッカーの試合中に足を骨折した。」の「骨折」の読みは?

「骨」の「こつ」が促音化して「こっ」になります。「折」は訓読みで「お(る)」とも読みます。

蒸気じょうき

問い「やかんの口から白い蒸気が出る。」の「蒸気」の読みは?

「蒸」の訓読みは「む(す)」です。「蒸発(じょうはつ)」の「蒸」です。

砂浜すなはま

問い「夏の砂浜で貝がらを拾い集める。」の「砂浜」の読みは?

「浜」は濁らずに「はま」と読みます。「すなばま」とは読みません。

風邪かぜ

問い「風邪をひいて学校を休む。」の「風邪」の読みは?

常用漢字表の付表にある特別な読みで、二字まとめて「かぜ」と読みます。

消防署しょうぼうしょ

問い「社会科見学で消防署を訪ねる。」の「消防署」の読みは?

「署」は役所を表す字です。形の似た「暑(しょ)」と区別します。

小麦粉こむぎこ

問い「小麦粉と卵でホットケーキを焼く。」の「小麦粉」の読みは?

「粉」は「こな」のほかに「こ」とも読みます。「麦」は「むぎ」と読みます。

演劇えんげき

問い「文化祭でクラスの演劇を発表する。」の「演劇」の読みは?

「劇」は「げき」と読みます。「劇場(げきじょう)」の「劇」です。

背景はいけい

問い「山の上に立つ城を背景に写真をとる。」の「背景」の読みは?

うしろの景色のことです。「背」は訓読みで「せ」「せい」と読みます。

臨時りんじ

問い「台風のため、今日は臨時の休校になった。」の「臨時」の読みは?

決まったときでなく、その時だけ行うことです。「臨」は訓読みで「のぞ(む)」です。

外科げか

問い「転んでけがをしたので外科で診てもらう。」の「外科」の読みは?

「外」を「げ」と読みます。体の中の病気をみるのは「内科(ないか)」です。

夏至げし

問い「夏至の日は一年で昼がいちばん長い。」の「夏至」の読みは?

「夏」を「げ」と読みます。昼がいちばん短い日は「冬至(とうじ)」です。

献立こんだて

問い「冷蔵庫の中を見て夕食の献立を考える。」の「献立」の読みは?

「献」を「こん」と読みます。「献血(けんけつ)」の「けん」と区別します。

指図さしず

問い「人の指図を受けずに自分で決める。」の「指図」の読みは?

言いつけ・命令のことです。「指」を「さ(す)」の「さ」、「図」を「ず」と読みます。

穀物こくもつ

問い「米や麦などの穀物を倉庫にたくわえる。」の「穀物」の読みは?

「物」を「もつ」と読みます。「荷物(にもつ)」「作物(さくもつ)」と同じです。

批判ひはん

問い「相手の意見を一方的に批判するのはよくない。」の「批判」の読みは?

物事のよしあしを論じることです。「判」は「判断(はんだん)」の「判」です。

拝むおがむ

問い「初日の出に手を合わせて拝む。」の「拝む」の読みは?

「拝」の訓読みは「おが(む)」、音読みは「はい」で「参拝(さんぱい)」に使います。右側の横線は四本です。

染まるそまる

問い「秋になって山の木々が赤く染まる。」の「染まる」の読みは?

音読みは「せん」で、「染料」に使います。 【関連】「染みる」と書くと「しみる」と読みます。

疑ううたがう

問い「友達の話を疑う理由はない。」の「疑う」の読みは?

「疑」の訓読みは「うたが(う)」です。音読みは「ぎ」で、「疑問(ぎもん)」などに使います。

敬ううやまう

問い「お年寄りを敬う気持ちを大切にする。」の「敬う」の読みは?

「敬」の訓読みは「うやま(う)」です。音読みは「けい」で、「尊敬」「敬語」に使います。

補うおぎなう

問い「足りない栄養を果物で補う。」の「補う」の読みは?

「補」の訓読みは「おぎな(う)」です。音読みは「ほ」で、「補充(ほじゅう)」などに使います。

耕すたがやす

問い「春になったので畑を耕す。」の「耕す」の読みは?

音読みは「こう」で、「農耕(のうこう)」に使います。部首は「耒(すきへん)」です。

志すこころざす

問い「医者を志す人がこの大学に集まる。」の「志す」の読みは?

送りがなは「す」だけです。「志」一字だと「こころざし」と読みます。

縮むちぢむ

問い「熱いお湯で洗うとセーターが縮む。」の「縮む」の読みは?

「ちじむ」ではなく「ちぢむ」と書きます。音読みは「しゅく」で、「縮小」に使います。

裁くさばく

問い「裁判官が法にもとづいて罪を裁く。」の「裁く」の読みは?

罪を判断するときは「さば(く)」と読みます。 【関連】「裁つ」と書くと「たつ(布を切る)」と読みます。

危うくあやうく

問い「危うく電車に乗り遅れるところだった。」の「危うく」の読みは?

送りがなで読みが変わります。「危ない」と書くと「あぶない」と読みます。

暮らすくらす

問い「都会をはなれて、山の中で静かに暮らす。」の「暮らす」の読みは?

音読みは「ぼ」で、「歳暮(せいぼ)」に使います。「暮れる」は「くれる」と読みます。

勤めるつとめる

問い「父は駅前の銀行に勤める。」の「勤める」の読みは?

会社などで働くときは「勤める」を使います。 【関連】役目なら「務める」、努力なら「努める」と書きます。

署名しょめい

問い「契約書に署名する。」の「署名」の読みは?

自分の名前を書き記すことです。「署」を「暑」と書き誤らないよう注意します。

興奮こうふん

問い「逆転ゴールに観客が興奮する。」の「興奮」の読みは?

「興」はここでは「こう」と読みます。「興味(きょうみ)」の「きょう」と区別します。

発揮はっき

問い「本番で練習の成果を発揮する。」の「発揮」の読みは?

「発」の「はつ」が促音化して「はっ」になります。「揮」は「指揮(しき)」の「揮」です。

規模きぼ

問い「世界的な規模の大会が開かれる。」の「規模」の読みは?

「模」をここでは「ぼ」と読みます。「模型(もけい)」の「も」と区別します。

指揮しき

問い「音楽会でクラスの合唱を指揮する。」の「指揮」の読みは?

「揮」は「き」と読みます。「発揮(はっき)」の「揮」です。

握るにぎる

問い「鉄棒をしっかりと握る。」の「握る」の読みは?

「握」の訓読みは「にぎ(る)」です。音読みは「あく」で、「握手(あくしゅ)」などに使います。

抱えるかかえる

問い「大きな荷物を両手で抱える。」の「抱える」の読みは?

「抱く(だく・いだく)」も同じ漢字です。送りがなで読みが変わります。

震えるふるえる

問い「寒さで手が震える。」の「震える」の読みは?

「震」の訓読みは「ふる(える)」です。音読みは「しん」で、「地震」の「しん」です。

恐れるおそれる

問い「失敗を恐れる気持ちに打ち勝つ。」の「恐れる」の読みは?

「恐」の訓読みは「おそ(れる)」です。音読みは「きょう」で、「恐怖(きょうふ)」などに使います。

歓迎かんげい

問い「新入生を拍手で歓迎する。」の「歓迎」の読みは?

喜んで迎えることです。「迎」の訓読みは「むか(える)」です。

柔軟じゅうなん

問い「状況に合わせて柔軟に考える。」の「柔軟」の読みは?

やわらかく、しなやかな様子です。 【関連】「柔」を「にゅう」と読む「柔和」もあります。

鋭いするどい

問い「ナイフの刃先が鋭い。」の「鋭い」の読みは?

「鋭」の訓読みは「するど(い)」です。音読みは「えい」で、「鋭角(えいかく)」などに使います。

微妙びみょう

問い「二つの色は微妙に違う。」の「微妙」の読みは?

「微」は「ごくわずか」という意味です。形の似た「徴(ちょう)」に注意します。

抵抗ていこう

問い「命令に最後まで抵抗する。」の「抵抗」の読みは?

逆らうことです。「抵」の右側は「氏」の下に「一」がある形です。

偉大いだい

問い「偉大な科学者の伝記を読む。」の「偉大」の読みは?

「偉」の訓読みは「えら(い)」です。形の似た「緯(い)」と区別します。

隠すかくす

問い「本当の気持ちを隠す。」の「隠す」の読みは?

「隠」の訓読みは「かく(す)」です。音読みは「いん」で、「隠居(いんきょ)」などに使います。

拡張かくちょう

問い「駅前の道路を拡張する。」の「拡張」の読みは?

広げて大きくすることです。「拡」は「ひろ(げる)」という意味です。

普及ふきゅう

問い「スマートフォンが広く普及した。」の「普及」の読みは?

広く行きわたることです。「及」の訓読みは「およ(ぶ)」です。

継続けいぞく

問い「毎日の練習を継続する。」の「継続」の読みは?

続けることです。「継」の訓読みは「つ(ぐ)」です。

返却へんきゃく

問い「図書館に本を返却する。」の「返却」の読みは?

「却」は「きゃく」と読みます。「退却」「却下」も同じ読み方です。

頼るたよる

問い「困ったときは家族を頼る。」の「頼る」の読みは?

送りがなで読みが変わります。「頼む(たのむ)」も同じ漢字です。